仕事のパフォーマンスを上げるたった20分の〇〇

昼間と夜の気温差が激しくなってくると

風邪など体調を崩しやすくなります。

 

今回は季節の変わり目に体調を崩さず

尚且つ仕事のパフォーマンスが上がるポイントをお伝えします。

 

それはたった20分の『入浴』です。

32gustavsson / Pixabay

暑い夏は軽くシャワーで済ませる方が多いと思います。

『仕事から帰ってきて、すぐにでも寝たい』

『暑い日に熱いお湯になんて浸かりたくない』

『そもそもめんどくさい』

 

しかし!

湯船に浸かることで、体だけでなく心にもとっても良い影響を与えてくれるんです!

 

実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。

やり方と意味が分かると入浴したくなっちゃいます(^-^)

ポイントは3つ。

 

1、水圧は最も簡単な全身マッサージ

立ち仕事、デスクワーク、仕事の体勢は色々ですが

人間は疲れと共に老廃物が溜まります。

特に筋力が弱い女性は、足がむくみ、肩がこり、帰る頃にはグッタリ、、、

疲れが慢性化しています。

『足がだるくてマッサージしたいけど、手も疲れるしめんどくさい。』

carjens / Pixabay

そんな時に湯船に浸かると

全身に水圧がかかり

全身くまなく簡単に血行促進してくれます。

 

2、冷えを解消して、免疫力アップ

あなたの平熱は何度ですか?

健康の目安は36.5°です。

低体温の方が増えていますが、

35°の方と36°の方とでは免疫力が約20%も違うと言われています。

 

心臓に負担をかけないようみぞおちくらいまで入り、じんわり汗が出るくらいまで浸かりましょう。

 

3、睡眠の質が変わる

血行が促進され疲れも取れ、免疫力まで上がる

体にとっても良い入浴ですが

ぬるま湯(38°~39°)に20分ゆっくり浸かることで、神経のスイッチをOFFにしてくれ

眠りを誘います。

リラックスして熟睡することにより、脳の疲れが取れ

次の日に持ち越さなくなります。

 

まさにリセットです。

『習慣は意思より強い』という言葉があります。

毎日入るお風呂だからこそ、湯船に浸かる事が当たり前の習慣になれば

めんどくさく感じなくなりますね(^-^)

 

私は大好きな睡眠時間を20分削ってでも湯船に浸かってしまう様になっちゃいまいた。

お陰で冷え性もなくなり、平熱が36.8°になりました(^-^)

 

まずは実践!体調の変化を感じれるようになるまで続けてみてください。

あなたらしい『ちょうどいい』体調で一緒にお仕事頑張りましょう。

Alexas_Fotos / Pixabay


いかがでしたか?

ほんの一言、感想やリクエストを頂けましたら

嬉しいです(^-^)

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今まで延べ約2万人お肌やボディのお手入れをしてきたエステティシャンが、エステの結果を最大限に維持し、めんどくさがり屋のあなたでもキレイになるのが楽しくなるアドバイスを発信。